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子供たちに学びの機会をツクル!!

執筆者 ISAO 更新日時 2020年7月21日

 こんにちは、ISAOです。梅雨時期は湿気が多く身体が重くキツいですね。こんな時ほど、軽くジョグしたりして身体の血流を良くしましょう!ゆっくりでいいです。自宅でなら動画を見ながらダンスしましょう。健康体、コンディションを保つことが、良い仕事をする秘訣ですね!アスリート系エンジニアとしてのモットーです! 

 ところで、インサイトラボ は、社会貢献として教育にも力を入れています。約3年半前から沖縄で始め、子供向けプログラミングスクールは延べ人数10,000人を突破。沖縄No1の圧倒的集客力です。現在は一般社団法人ツクルを創立して現地の自治体と連携しながら多くの子供達や子供のみならず学校の先生にも教えています。トップ画像にもある様に、経済産業省の「#学びを止めない未来の教室」にも選ばれています。


スクリーンショット 2020-07-20 23.21.51-1
https://tsukurukids.com/

なぜか?? なぜやっているのか???

子供たちに無限の可能性を感じるからです(恥ずかしいけどマジで。)
私も中学校や高校時代からプログラミングしたことで現在の自分がいます。キッカケは人それぞれです。でも、そのキッカケは私たち大人が与えないといけないと思っています。義務教育とは別の産業界から感じることを実施することで、融合し、調査し、社会に定着すると思っています。
まさしく、子供たちの学びを止めない未来の教室!!!!

 ちなみに、私の父は教員です。兄も教員です。私は教員免許を取得しましたが、起業の道を歩きました。教員一家です。だから人に教えることが好きなのでしょう。そういうDNAが流れているのでしょう。人に何か教えたい症候群なのでしょう。父と兄と飲むとみんな教えたがり?で大変です(笑)

ところで、経済産業省は、2030年 59万人にもの先端IT人材が不足すると予測しています。2018年に発表。

スクリーンショット 2020-07-20 23.30.39経済産業省 通称白書2017


 日本はAI化するデジタル化する変化の中で、それを醸成するエンジニアが大きく不足しているのです。日本の大きな問題です。子供たちにプログラミングの興味のキッカケを与え、将来の先端IT人材不足の解消、そこに寄与するため、エンジニアを多く創出したいと思っています。

 沖縄でプログラミングスクールは活動していますが、沖縄は特に世帯平均年収360万円程度ととても低い(公務員や大手企業も含めた全世帯年収の平均)。ここに子供の無限の可能性で改革をして欲しいと思っています。子供には無限の可能性を持っています。
自分のプログラミングの力で自分の立場を変えることができる。考えてみると私もそうでした。そして、facebookを創業したザッカーバーグも、Appleを作ったスティーブ・ジョブズのパートナーであるウォズアニックもそう。プログラミングの力で世の中に貢献し、そしてもちろん高い報酬をもらっています。ただ、全員に適性があるとは思いません。そういう道もある、プログラマとしての可能性を探って欲しい。そのキッカケとして無料でのイベントを開催しています。
 沖縄では私と賛同した大森(一般社団法人の代表理事)と各大学の先生たちとともに普及しています。皆さんには、本当に感謝しています。ありがとうございます。

 余談ですが、私は日本国内であれば、ニアショアとか賃金格差はなくしたいと思っています。私の経営陣も同様の考えです。東京で働くから東京の金額、沖縄や札幌、新潟だからニアショアと呼ばれ東京と比べ賃金が下がる、というのではなく、人それぞれの能力で判断すべきです。なぜ地域での格差をつけようとするのか?それが東京一極化を生んでいることに気がつかないといけない。それがダイバーシティの源泉です。ちなみに、当社は日本国内どこでも同じ賃金ベースです。

 そして、プログラミングイベントは新潟でもやろうと思っています。もちろん無料で。プログラマとならなくても良い、ただ、論理的思考は持っておいてもらいたい。子供は無限の可能性を持っている。私の様な凡人でもプログラミングを軸に人に喜ばれる仕事ができる様になったのです。多くの人ができるはずです。今までキッカケがなかっただけなのです。自分たちの世代や親を超えていく可能性を持っている。その可能性を、引き出すキッカケになれればいいと思っています。

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このプログラミングクエストがコンテンツになっています。弊社のCTOが開発しました。子供も大人もワクワクします(笑)。まだどこからも注意されていません。これは無料で公開しています。不十分な点もあるかもしれませんが、ぜひお子さんと一緒に使ってみてください!
 僕らはプロボノとして無料でこの活動を行っています。沖縄、札幌、そして今年の夏からは新潟で。まだ発表がないので、詳しくはいえませんが、新潟でのイベントが決まりました。精一杯プログラミングやITエンジニアの魅力を伝えたいと思っています。

 新潟でやりたいことは、地域に根ざしたデータプラットフォームをつくること、企業のDX化を支援することと、並び大きな目標となっているのは子供たちにプログラミングの素晴らしさを伝えることです。それで世界が変わる子供たちがいるんです。その場をぜひ提供させてください。

スクリーンショット 2020-07-20 23.36.56https://www.learning-innovation.go.jp/covid_19/tsukurukids/

#学びを止めない未来の教室




学びを止めない、大人しだい。

私たちがどれだけ子供たちに機会を与えられるか、
それが子供たちの人生を左右すると思います。
それを信じて私たちは子供たちのプログラミング教育を支援し続けます。

ISAO

執筆者 ISAO

Founder and CEO。1977年生まれ、中学時代よりプログラミングを学び、27歳にINSIGHT LAB株式会社を創業。新潟県村上市。イスラエルでも起業、キッズプログラミングスクール沖縄 創立 延べ人数1万人、障がい者向け就労支援施設 創設、大学講師、AutoMLスタートアップ顧問、世界20ヵ国を訪問。好きな食べ物はお米と納豆、枝豆。趣味はIRONMAN(トライアスロン)。著書「コンピュータにかわいいを学習させたら何が起きたか」ダイヤモンド社出版。 現在、新潟県の活性化に全速力!!

 

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