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11月はテレワーク月間! 自分らしい働き方を見つけよう!

執筆者 rice 更新日時 2023年11月17日

こんにちは、riceです。

11月がテレワーク月間だということをご存じですか?

コロナ禍で急速に広まったテレワーク。今や働き方の選択肢から地方創生にまで及び、有効活用することで可能性が広がるものになっています。今回はテレワーク月間て何をしているの?や、テレワークの可能性についての内容にしたいと思います。

 

テレワーク月間て?

テレワーク月間実行委員会(内閣官房内閣人事局、内閣府地方創生推進室、デジタル庁、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、観光庁、一般社団法人日本テレワーク協会、日本テレワーク学会)の主唱により行われるテレワークの集中取組期間

新しい働き方、テレワークを広げようテレワーク月間 より       

 

  • 時代の変化に合わせ、一人ひとりが未来につながる「働き方」のひとつであるテレワークについて考え、実践しよう!
  • テレワーク未経験の企業・団体・個人にテレワークを体験してほしい!

 

ざっくり表現すると目的は上記の通り。 少子高齢化や労働力減少など様々な課題があるけれど、進歩した情報通信技術を活用することで新たな働き手の確保やその人材の活躍、また、新しい働き方が増えることを期待し、活動しているようです。

 

活動内容

  • すでに導入している企業や団体にはその取り組みを登録してもらい、未経験の企業等に活用してもらう
  • テレワークに関する各セミナーイベントの開催
  • テレワークを導入するにあたっての情報掲載

 

テレワークの可能性

コロナ禍により人との接触を減らすことや密を避けるために始まったテレワークですが、現在は活用することで様々な課題解決に繋がる方法として導入されています。

 

場所にとらわれない働き方→地方の活性化

「会社を辞めずに地方に移り住む転職なき移住」「ワーケーションなどによる関係人口の増加」「東京圏企業による地方サテライトオフィスの設置」など、働く側や企業にとどまらず、地方の活性化にも貢献することができます。

 

柔軟な働き方

子育てや介護と仕事の両立や、ワーク・ライフ・バランスの向上などの面でテレワークは有効な手段です。人材確保をしたい企業側と仕事と生活を両立させたい働く側双方にとってメリットになります。

 

と、ここまで書いて気付きました!ので、少しご紹介をさせてください。

インサイトラボの働く環境

インサイトラボではテレワークOKとなっています。新潟オフィスのメンバーは新宿本社のメンバーと同じ案件に入り、新潟にいながら業務をこなしていますし、わたしriceは一応二児の母親なのですが、都合で出社できないときはテレワークをさせてもらっています。(これ本当に有難い)そしてメンバーによっては業務内容や私生活の都合などで出社・テレワークと事前に設定しているので、まさに「場所にとらわれない柔軟な働き方」が実践できています!

 

 最後に

テレワークを導入している企業もそうでない企業もそれぞれ悩みはありますよね。懸念点としてコミュニケーション不足はよく挙げられることですし。ただ、こういったイベントで他社の事例などを知り、自社に活かしていく!というのも一つの方法ですし、「働き方」について考える良いきっかけにもなりそうです。

rice

執筆者 rice

新潟県新潟市生まれ、蕎麦屋の娘として生まれ育ち、和菓子屋、不動産屋を経験し、INSIGHT LABの新潟ビジョンに共感し、2021年に入社。慣れないIT企業で四苦八苦。2児の母。

 

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