お問い合わせ

こんにちは、sauceです。

今回は「キッザニアマイスターフェスティバルin三条」について取り上げたいと思います。

 

「キッザニアとは…?」の方のために、まず三条市が発表したイベント概要からご紹介しますね。

kmf2021【開催概要】

子どもたちに「工場で働く」ことへの興味・関心をもってもらうため、全国の子どもたちに人気のある職業・社会体験施設「キッザニア(※)」の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社の協力のもと、三条市内の工場等を会場に、ものづくり職業体験を子どもたちに提供することで、より多くの子どもたちがものづくりの魅力に触れるとともに、三条市内での仕事が子どもたちにとって、憧れや夢となることを本イベントは目指します。

【イベント参加対象者】

県内の児童・生徒のみなさま   (小学1年生~中学3年生、義務教育学校1年生~9年生)

 【イベントパンフレット】  https://www.city.sanjo.niigata.jp/material/files/group/19/KMF2021-Pan.pdf


  • キッザニアとは、数十種類以上の仕事や習い事、サービスから子どもたちが好きな仕事にチャレンジでき、リアルな社会体験を通じて、社会のしくみを学ぶことができる職業体験の施設で、日本では東京都と兵庫県の2箇所にあります。

引用:三条市HP(https://www.city.sanjo.niigata.jp/soshiki/keizaibu/shokoka/4568.html

 

パンフレットを眺めるだけで、大人でもワクワクするような素敵なイベントですよね。

そんな「キッザニア」が新潟県内でも開催されていること、皆さんはご存知だったでしょうか?

今年で第8回目となる当イベントに、インサイトラボは昨年に続いて出展させていただきました!

 

インサイトラボの「ITエンジニアコース」では、ゲームプログラミング(Scratch)を使ったお仕事を体験いただきました。

三条市の方にお聞きしたところ、当社コースは子ども達からも大変人気があったようで、計4回の開催枠は全ての回で定員を超える応募があり抽選となったようです(本当に有難いことです…!)。

2日間で合計40名の子ども達が「インサイトラボの社員」として私たちと一緒に働いてくれました。

 IMG-6214 unnamed (1)

unnamed-1

どの回でも、皆さんとても集中してお仕事に取り組んでくださいました。

教材のゲームプログラミングを完成させるだけでなく、余裕のある方には自分流にゲームのカスタマイズを進めてもらい、他の子ども達や保護者の方に実際にプレイしてもらいました。

「すげー!」「これどうやるの?」と歓声が上がると、カスタマイズした本人も少し誇らしげな笑顔を浮かべており、本当にとても素敵な光景でした。

 

体験後のアンケート結果からも、参加いただいた多くの子ども達にプログラミング体験を楽しんでもらえたことが分かり、インサイトラボとしても嬉しい限りです!

学年

楽しかった? 

難しい?スタッフの対応は?

またしたい?

ご回答いただいた21件中、おひとりから「あまり楽しくなかった」「また機会があってもプログラミングしたくない」との声をいただき、せっかく来ていただいた参加者全員に楽しい体験を提供できなかったことは、大変申し訳なく感じております。

(それなのにスタッフの対応は「よかった」と回答いただいたことが、喜ばしくも更に申し訳なく…。ありがとうございます…。)

どうしたら参加者全員に楽しんでもらえるのか、来年のキッザニアへの宿題として考えていきたいと思います。

 

また、子ども達が感じる「難しさ」と「楽しさ」は必ずしも比例しない、という結果も個人的に大変興味深く思いました。

普通に考えると、難しいことは楽しくない、となりそうです。しかしアンケート結果においては、プログラミングは「難しかった」けど「(とても)楽しかった」の回答が7件もありました。

初めてのことや、慣れないこと、自分にとって「難しい」と感じるものに「嫌だな、やりたくないな」とつい否定的な気持ちを抱いてしまう私は、こうした子ども達の取り組む姿勢を見習わなければいけないなと思いました。

 

実際、参加いただいた子ども達は優秀な方が多く、帰り際に当社代表のISAOさんが「もう数年経って高校生になったら、高校生インターンで募集しようかな。」とつぶやいていました。

新潟研究開発センターでは、日によって事務所の半分が大学生になるくらい、積極的にインターンを受け入れていますので、キッザニアで一緒に働いた子ども達と本当に同僚になる日も遠くないかもしれません。今から楽しみに待っていたいと思います!

 

… 本当はこの流れで当日使用したプログラミング教材のご紹介もしたかったのですが、予想外に長文になってしまったので次のブログに分けました。続けてご覧いただけたら嬉しいです。

キッザニアで使用したプログラミング教材について

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

sauce

執筆者 sauce

新潟県長岡市の栃尾生まれ。文系学部を卒業し金融関係を経てINSIGHT LABに入社。持ち前のコミュニケーションをいかしながら、ゼロからエンジニアになろうと日々挑戦。趣味は、北欧雑貨と睡眠。寝ることが好きです・・・新潟出身ですが、お酒はあまり好きじゃないです・・・はい。

 

こちらの記事もおすすめです

2 分で読むことができます。

物体検出の開発経過 その1

2 分で読むことができます。

物体検出の開発経過 その2

1 分で読むことができます。

スタートアップ大国イスラエルで会社を創った話し-1