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インサイトラボを知る

執筆者 rice 更新日時 2021年11月30日

Topics: DX

こんにちは、riceです。

もうすぐ12月。この冬の雪の量はどうなるでしょうか。(新潟は今年も多いかもしれない情報があり、ざわざわしています)

 

 

さて、今回からは「インサイトラボを知る」をテーマにしたいと思います。

 

わたしはもう少しで入社して一年を迎えます。右も左も分からぬままIT業界に飛び込んでしまい悪戦苦闘中…今も分からないことだらけです。せめてもっと会社のことを理解しようと思い、このテーマにしました。

 

 

データソリューションプラットフォームTERASU

 

インサイトラボは、データソリューションプラットフォームとして以下を展開しています。

KizuKi(データビジュアライゼーション)

MatoMeru(データ分析基盤)

+OneAIRPAなど)

KakeDashiDX推進) を展開しています。

 TSUKURU

  

プラットフォーム事業や、プラットフォームビジネスという言葉をよく聞くようになりました。プラットフォームと聞くとわたしは真っ先に駅を思い浮かべますが英訳としては、

 

  周辺よりも高くなった水平で平らな場所・舞台・壇上 などを指すようです。

 

データを利活用し、様々な顧客の問題に対して最適なツールを選び解決法を提案する。その基盤ということですよね?

 

 

「KakeDashi(DX推進)」

 駆け出し。その名の通り、デジタルトランスフォーメーション(DX)への足掛かりです。

業務上の様々な場面でのコミュニケーション課題をITの利活用によってDXを実現する支援サービスです。

導入事例

 

営業資料もご参考に見ていただければと思います。

 

コミュニケーションツールとして無くてはならない存在となったZoomを利用し、二つの小学校で英会話の合同授業を開催したものです。

 

DTENというZoomRooms専用のタッチパネルディスプレイを貸し出していまして、

この時担当のエンジニアDragonさんは、そちらの設置や当日の機器設定などを支援していました。

 

片方の学校に外国人の先生がいて授業を展開していたそうで、ブレイクアウトルーム(Zoomミーティングの参加者を少人数のグループに分けることができる場所)では、児童同士が英語で質問をし合っていたそうです。

 

凄いですね~。

 

特別な先生の授業を同時に受けることができる。

他の学校の児童同士の交流がうまれる。

 

学校って広いようで狭いですよね?学校にいる人が全てのようになるというか…。

 

こうして交流する機会がうまれて増えていけば、色々な人がいて色々な意見や考え方があるんだということを子供たちが早くから気付ける場所になりそうです。

 

 

学校だけではなく、企業の社内でも社外でもコミュニケーション課題はたくさんあり、それは企業によって違います。

KakeDashiではそういった課題を最適なツールを選び、導入・運用まで支援しているそうです。

 

なるほど!

 

こういった感じでインサイトラボを知っていきたいと思います!

rice

執筆者 rice

新潟県新潟市生まれ、蕎麦屋の娘として生まれ育ち、和菓子屋、不動産屋を経験し、INSIGHT LABの新潟ビジョンに共感し、2021年に入社。慣れないIT企業で四苦八苦。2児の母。

 

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