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☆祝☆新潟研究開発センター開設6周年!

執筆者 rice 更新日時 2026年7月10日

Topics: 新潟

こんにちは、riceです。

2026年6月、新潟研究開発センターは開設6周年を迎えました!

ここまで歩み続けてこられたのも、お客様をはじめ、地域や関係者の皆さまに支えていただいたおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます!

今回はオフィスの様子をご紹介するとともに、改めて「なぜ新潟に拠点を開設したのか」その背景についてもお伝えします。

 

オフィスの様子


新潟研究開発センターは、新潟駅からアクセスが良い場所にあります。
万代口を出てほぼ一直線に歩いて行くだけ。途中にはセブン、スタバ、ファミマがあるので、どこからコーヒーを買おうか迷ってしまいます...笑

 

オフィスの一部をご紹介



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フリーアドレスなので、その日の気分で好きな席を選べます。観葉植物も多く、パソコン作業で疲れた目と心の癒しになります。


オフィスの象徴「鳩時計」

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こちらは代表のこだわりで、「エンジニアは時間を忘れて作業に没頭してしまうから、ポッポー♪と時を知らせてくれる鳩時計が大切なんだ!」という想いで設置されています。

 

少人数だからこその魅力

会社全体の人数は現在130名ほど。そのうち新潟研究開発センターには6名のメンバーが在籍しています。

少人数だからこそ、部署の垣根を越えて気軽に相談できるのも魅力です。
例えば、エンジニアメンバーとのちょっとした会話で「このツール、こう使うとちょっと便利ですよ」と教えてもらい、「そんな使い方があったの!?」と助かることがあります。
ふとした会話から学びを得られるのは、少人数オフィスならではだと感じます。

 

なぜ新潟に?

インサイトラボの本社は、東京都新宿区にあります。では、なぜ新潟に拠点を開設したのか?

その理由は、代表のルーツが新潟県村上市にあるからです。
「地元をはじめとした地域の活性化や課題解決に貢献したい」という代表の想いが、新潟進出に繋がりました。

その想いは今も強くあり、村上市の棚田でお米を育てる「インサイトラボ米プロジェクト」など、地域との繋がりはますます深まっています。
インサイトラボ米については代表がnoteを公開しているので、ぜひご一読くださいませ!

インサイトラボ米―データの会社が、お米をつくる理由



おわりに

開設から6年。地域の皆さま、お客様、そして弊社と関わってくださった皆さまに支えられ、ここまで歩んでくることができました。本当にありがとうございます。

これからも地域とのつながりを大切にしながら、新潟研究開発センターらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
7周年、10周年と節目を迎えられるよう頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

rice

執筆者 rice

新潟県新潟市生まれ、蕎麦屋の娘として生まれ育ち、和菓子屋、不動産屋を経験し、INSIGHT LABの新潟ビジョンに共感し、2021年に入社。慣れないIT企業で四苦八苦。2児の母。

 

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