ごきげんよう、Sophyです!
最近話題のClaude Code、非エンジニアでもアプリが作れる!なんて言われたら、ぜひとも試してみたいですよね。
と言うことで、今回のブログでは、非エンジニアSophyが、四苦八苦しながらもClaude Code環境を構築するところまでをまとめていきたいと思います!
Claude Codeとは?
今回のブログは、非エンジニア向けを意識して公開したいと思いますので、そもそもClaud Codeって何ですか?というところから記載させていただきますね。
Claude Codeとは、Anthropic社が提供する【エージェント型コーディングシステム】のことです。
Claude.aiの有料プランを購入もしくはAPIアカウントを取得することで使用可能になります。
一言でいうと、
AIがユーザーに代わってコードを書き、テストして、コミットまで行うツールです!!
(Claudeに回答してもらいました)
最大の特徴は、AIがPCのファイルやコマンドに直接アクセスして実行できる点です。ユーザー側は、自然言語で指示を出しながら、対話型で必要なコードを生成していきます。
一見、すごく簡単そうに聞こえますが、事前にどのような作業を任せたいのか、どのようなアプリを作りたいのかなど、目的や要件を固めることがポイントです。また、出来上がったコードが正しいか、意図しない指示が含まれていないかの確認作業も重要になります。
Claude Code環境を構築しよう
お待ちかね、非エンジニアでもできるClaude Codeの環境構築までの流れをレポートしていきます。
今回は、VS Code(Visual Studio Code)の拡張機能を使って構築していきます!
step1
まずは、VS Codeをインストールしましょう。ブラウザで「VS Code」と検索し、公式サイトにアクセスします。お使いのOSに合わせてインストーラーを選択し、ダウンロードしてください。
ダウンロードしたファイルをクリックし、インストールを開始してください。 インストールの際は、基本的に「次へ」を連打しても問題ないですが、チェックを入れておくと使い勝手がよくなる項目もあるようなので、気になる場合には生成AIに相談しましょう。
(私は連打派です)
インストールが完了したら、VS Codeを起動します。インストール直後は英語表記のため、拡張機能を使って日本語表記に変更します。
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左のアイコンバーの一番下、四角いマークをクリック
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検索窓に「Japanese」と入力
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地球儀のようなアイコン「Japanese Language Pack for Visual Studio Code 」を選択し、Installをクリック
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右下に「再起動しますか?」のような表記が出るので、「Change Language and Restart」をクリックし再起動
これで日本語表記に変更することができました。
step2
続けて、Claude Codeの拡張機能をインストールします。
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検索窓に「Claude Code」と入力
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いくつか似たようなアイコンが出てきますので、その中からAnthropic社が公開している「Claude Code for VS Code」をインストール
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インストールが完了すると右上と左のメニューバーにClaudeのアイコンが表示されます
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アイコンをクリックし、Claude.aiへログインします(ログインは初回のみ)
※今回はClaude.ai Subscriptionをクリックし、ログインしています -
Claudeのログイン画面が立ち上がったら、画面の指示に従ってログインし、接続を承認してください
これでClaud Codeのインストールが完了しました。
step3
次に、Claude Codeをデスクトップで使用するために、Gitをインストールします。
Gitの公式サイトからインストーラーをダウンロードします。ダウンロードしたファイルをクリックし、インストールを開始してください。インストールの際は、基本的に「NEXT」の連打で問題ありません。(連打派の私は、安定の連打です)
インストールが完了したらVS Codeに移り、 Claude Codeの操作画面が立ち上がることをご確認ください。※step2から起動させたままの場合は、アプリを再起動しましょう。
これで環境構築の作業は終わりです、お疲れ様でした!!
最後に
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
今回は、VS Codeを使って環境を構築しておりますが、他の構築方法もありますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
本ブログは、非エンジニアでも活用できる生成AIやAIエージェント情報を公開しております。次回以降、Claude Codeの活用状況などもレポートしていきたいと考えておりますので、乞うご期待ください!(※時期は未定となります)

