こんにちは、riceです。
2026年6月、新潟研究開発センターは開設6周年を迎えました!
ここまで歩み続けてこられたのも、お客様をはじめ、地域や関係者の皆さまに支えていただいたおかげです。心より感謝申し上げます。ありがとうございます!
今回はオフィスの様子をご紹介するとともに、改めて「なぜ新潟に拠点を開設したのか」その背景についてもお伝えします。
新潟研究開発センターは、新潟駅からアクセスが良い場所にあります。
万代口を出てほぼ一直線に歩いて行くだけ。途中にはセブン、スタバ、ファミマがあるので、どこからコーヒーを買おうか迷ってしまいます...笑
フリーアドレスなので、その日の気分で好きな席を選べます。観葉植物も多く、パソコン作業で疲れた目と心の癒しになります。
オフィスの象徴「鳩時計」
こちらは代表のこだわりで、「エンジニアは時間を忘れて作業に没頭してしまうから、ポッポー♪と時を知らせてくれる鳩時計が大切なんだ!」という想いで設置されています。
会社全体の人数は現在130名ほど。そのうち新潟研究開発センターには6名のメンバーが在籍しています。
少人数だからこそ、部署の垣根を越えて気軽に相談できるのも魅力です。
例えば、エンジニアメンバーとのちょっとした会話で「このツール、こう使うとちょっと便利ですよ」と教えてもらい、「そんな使い方があったの!?」と助かることがあります。
ふとした会話から学びを得られるのは、少人数オフィスならではだと感じます。
インサイトラボの本社は、東京都新宿区にあります。では、なぜ新潟に拠点を開設したのか?
その理由は、代表のルーツが新潟県村上市にあるからです。
「地元をはじめとした地域の活性化や課題解決に貢献したい」という代表の想いが、新潟進出に繋がりました。
その想いは今も強くあり、村上市の棚田でお米を育てる「インサイトラボ米プロジェクト」など、地域との繋がりはますます深まっています。
インサイトラボ米については代表がnoteを公開しているので、ぜひご一読くださいませ!
おわりに
開設から6年。地域の皆さま、お客様、そして弊社と関わってくださった皆さまに支えられ、ここまで歩んでくることができました。本当にありがとうございます。
これからも地域とのつながりを大切にしながら、新潟研究開発センターらしく、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
7周年、10周年と節目を迎えられるよう頑張っていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!