ごきげんよう、Sophyです。
最近、非エンジニアながらに、生成AIを使い倒そうと四苦八苦しております。未だに理解が乏しい状況ではありますが、本日は【Claude】について調べていきたいと思います。
「Claude Codeって聞いたことあるけど、Coworkとは何が違うの?」そんな疑問を持つ方は多いのではないでしょうか。どちらもAnthropic(アンソロピック)が提供する【Claude】というAIの機能ですが、目的も使う人も異なります。
この記事では、それぞれの特徴をまとめていきますので、業務に組み込む際の判断基準の一つとしていただければと思います。
Claude Codeは、プログラマーやエンジニア向けに作られたツールです。パソコンの「ターミナル」(文字だけでコマンドを打ち込む黒い画面)上で動き、コードを自動で読み書きしたり、プログラムのテストを実行したり、Gitと呼ばれるバージョン管理ツールを操作したりします。
いわば「開発現場専属のアシスタント」。
ソフトウェア開発の作業を自動化・効率化することに特化した専門ツールで、専門知識がないと使いこなすのは少し難しいかもしれません。
2025年から多くのエンジニアに使われ、開発のスピードを大きく変えたことで知られています。
一方のClaude Coworkは、2026年1月にAnthropic社がリリースした機能です。営業、人事、経理、企画など、職種を問わず誰でも使えるように設計されています。
パソコンの画面上でマウスとキーボードを使うように、AIに「このフォルダのデータを集計してレポートにまとめて」「Jira(タスク管理ツール)を更新して」といった日本語の指示を出すだけで、あとはAIが自分で計画を立てて作業を進めてくれます。
実はCoworkとCodeは、裏側で同じAI技術(エージェント基盤)を使っています。Coworkは、その技術を一般のビジネス利用向けに使いやすく仕上げたものなのだそう。
目安はシンプル。
プログラムのコードやターミナル作業が中心なら「Claude Code」、デスクトップ上の作業が多い場合には「Claude Cowork」がいいと思います。
Claude Codeは、開発・コード修正・システム改善など、技術的な作業に向いています。対して、Claude Coworkは、資料作成・情報整理・定型レポート・ファイル管理といった、日々のオフィスワークに向いています。また、Claude Coworkは、Excel(表計算ソフト)やPowerPoint(プレゼン資料)を実際に動く形式で作ってくれる点も大きな魅力であり、スケジュールを指定して自動実行させることも可能です。
ちなみに、どちらの機能も有料プランへの加入が必要になりますのでご注意ください。
今回のブログでは、「Claude Code」と「Claude Cowork」についてかなり簡潔にまとめましたが、なんとなくイメージは掴めたでしょうか?まずは、日常的に行う業務の一つをClaudeで自動化してみるところから始めてみましょう!
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